- 発言者
- 高橋 光男
- 発言者名(原文表記)
- 高橋光男
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-22
- 会議名
- 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 48
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○高橋光男君 様々な、そのハード、ソフト両面においてこの日本の支援も大変大事でありますけれども、あわせて、そうした国際機関との連携があって初めてこうした事業が進むんだというふうに、御説明をお伺いして感じました。 続きまして、第四班の方にお伺いしたいと思います。 ケニア中央医学研究所、KEMRIを始め、日本が長年積み重ねてこられた保健、教育分野の協力を確認されたというふうに先ほど御報告ございました。これこそ人間の安全保障を現場で具体化してきた事例だというふうに思います。とりわけ、今、中東情勢の影響は、アフリカなどの脆弱国ほど深刻な状況にございます。したがって、このアフリカの現場では、JICAによる二国間協力に加えて、TICADの柱である社会や、平和と安定分野といったようなところほど、このWHO、ユニセフ、HCRなどの国際機関、またNGOとの連携が不可欠ではないかというふうに考えております。 この日本のJICAとか援助関係者が入っていけないような紛争地域というのも多いのがアフリカですので、やはりそうしたところとの協力というのは大変大事だというふうに思っておりますが、今回の調査を通じて、そうした国際機関との連携の必要性、どのように感じられたのか。日本のODAの強みである長期的関与と国際機関による広域的、機動的支援をどのように今後組み合わせていくべきとお考えなのか。この点について御知見いただければと思います。
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