- 発言者
- 岩谷 良平
- 発言者名(原文表記)
- 岩谷良平
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-24
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 118
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○衆議院議員(岩谷良平君) 足立委員から直接私に御連絡をいただきまして、強く、吉村代表の考え、思いというものを確認するように御下命をいただきましたので、公務の中ではありましたが、何とか連絡を取ることができました。 そして、余り長い時間しゃべれたわけではありませんが、御指摘の御発言に関しては、投票率であるとか、あるいは住民の皆さんの投票の際の利便性であるとか、あるいは経済的な合理性などの観点から、思いというものを述べたものでありますが、選挙や住民投票をいつ行うか、これにつきましては選挙管理委員会の判断だと認識しているということでございました。 それと、先ほど私が述べさせていただいた、大都市地域における特別区の設置についての住民投票の期間とか、そして選挙の期間が重複しないように調整することは重要であると、やむを得ず重複する場合には、性質の異なる投票が同時に行われることから、それぞれに影響を及ぼし、自由、公正を損なうことのないよう検討し、また、有権者の混乱を防ぐため、政府において十分な周知等の取組を促すことが重要との考えについては理解をしているということでございました。
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