- 発言者
- 臼木 秀剛
- 発言者名(原文表記)
- 臼木秀剛
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-12
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 79
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国会委員会
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○臼木委員 ありがとうございます。 わざわざ札幌の紹介もいただいて、ありがとうございます。 先ほど山岡委員からも御指摘があったとおり、競馬事業というものは、娯楽である部分である一方、本来の目的は社会貢献ということでもありまして、国庫納付をされている部分でいえば、畜産、社会福祉にも充てられておりますし、さらには、その補完的な役割として特別振興資金が使われているということです。 先ほど、昨年度、道路整備に使われたということでありましたけれども、従来、JRAさんでは競馬場周辺環境整備費というものが交付金で出されていたんですけれども、せっかくなので、今日、理事長をお願いしておけばよかったなと思うんですが、今年からこの整備費の名称を、地域貢献寄附金という形で名称を変更して、周辺道路整備などに限ったものではなくて、子育てや教育にも使えるようになったというふうに承知をしています。 従来、先ほどありましたけれども、いわゆる競馬場を設置している自治体、会営競馬場所在都市といって、いろいろ市議会で協議会もつくったり、市でも連携していろいろな要望もさせていただいていると思いますけれども、交通対策であったり整備費、また、いろいろな地域イベントでの利活用なんかも含めて要望していたと思うんですけれども、さらに、地域貢献寄附金というふうに名称を変更して、より一層地域に競馬事業が社会貢献をできる、使い方、使い道も広がったというふうに承知をしています。 こういうことについても、これから、今まで競馬場周辺環境整備費というのが少し減ってきているということも指摘をされていますので、社会貢献の観点からも、いろいろ地域に密着をした施策の実行について、是非地域、地元自治体と連携してやっていただきたいなと思いますが、この点、御答弁をよろしくお願いいたします。
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