- 発言者
- こやり 隆史[小鑓隆史]
- 発言者名(原文表記)
- こやり隆史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-16
- 会議名
- 参議院 法務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 172
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○こやり隆史君 まだ幾つかの質問用意していたんですけれども、要は審議の最初からもう論点は絞られていて、関連するか関連しないかとかも含めて、要はこっちから見るかあっちから見るかでいろんな意見が出てくるんですけれども、要は、大事なのは、冒頭申し上げましたように、この規定どおりあるいはこの趣旨どおりにしっかり運用されて、それが今回、まさにこの措置によって、例えば抗告においても、この抗告をもしした場合にでも、しっかりと国民の皆様一般に理解できるような情報提供がされるというふうに思います。 だから、その一件一件によって、やっぱり検察の姿勢であったりとか、そういうことが判断されるようになるというふうに思いますので、やっぱり常に国民の皆様を意識しながら、今回のこの改正刑訴法に基づく運用を、冒頭、裁判官と検察について言いましたけれども、やっぱりこれは弁護士、弁護側もそうだと思います。それぞれ三者が適度な緊張感を持ってそれぞれの審判に挑みながら統一のルールによってその趣旨を曲げないように運用をしていく、これしかできないと思います。しかも、これが一番大事だと思いますので、それを肝に銘じて組織内で徹底をしていただき、再審の審判がうまく救済措置としてやっぱり機能してきたと、あの改正があってよかったというふうに評価されるように、しっかりと胸に刻んで運用に努めていただきたいというふうに思います。 以上です。 ─────────────
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