- 発言者
- 大津 力
- 発言者名(原文表記)
- 大津力
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-22
- 会議名
- 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 67
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○大津力君 参政党の大津力でございます。 私も、今青島委員がおっしゃったとおり、四班の方でアフリカ、ジプチとケニアに行ってまいりました。そこを通じて感じましたのは、やはり日本のODAの強み、また海外のODAとの違いということでございました。 そこで、私は四班に行きましたので四班は結構でございますので、一班、二班、三班の各発表者の方、報告者の方にお尋ねをしたいと思うんですけれども、まずは、日本のODAの特徴といたしまして、海外とのODAとの違いという観点で、日本のODAの強みについて、それぞれ何かエピソード、お感じになったことがありましたらお伺いしたいんですけれども。 四班では、具体的に申し上げますと、例えば同じ一本の道路でありましても、外国が整備した区間と、また日本が整備した区間、同じ道をずっと移動中車で走ったんですが、明確にこの乗り心地が違ったんですね。外国が造った道路では、少しやはりがたがたといいますか、また周りの壁とかも一部壊れていたりとか。しかし、日本の整備したところでは、我々がふだん日本で走っている道路と同じように安定して走ることができて、また、周りの壁とかも特に傷みもなかった。 そういったような何かエピソードがございましたら、それぞれお話をいただきたいんですが、よろしくお願いします。
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