- 発言者
- 竹詰 仁
- 発言者名(原文表記)
- 竹詰仁
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 153
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○竹詰仁君 ありがとうございます。 まだこれは今例示の段階で、これから具体的に検討していただけるということで理解しました。ただ、先ほどの質問に関係するんですけど、その具体的に示していただく期間がずっと先ですと、これ令和十年度末までの措置なので、それを、何というんでしょうかね、考える時間が短くなっちゃうんですよね。ですので、できるだけ早くそれを示していただいて、ああ、この技術だったら自分が申請できるわとか、これは認定要件に値するということが分からないとそもそも申請ができませんので、是非その御検討は早期に、そして明確にしていただけば有り難いと思います。 このフュージョンエネルギー、まさにスタートアップの段階だと承知しています。先ほど村田委員が議連の紹介していただいたんですけれども、ちょっと私の言い方が言い過ぎかもしれませんが、本当にこれは、自民党さんがフュージョンエネルギーを検討されるというのは何となく既定路線というか、分かるんですけど、国民民主党と立憲民主党とで議連つくろうよという珍しい、とても珍しい議連であります。でも、やっぱりフュージョンエネルギーは党派を超えてやるべきだということで、今二党が合わさってやっているところであります。 今日御説明いただく恒藤さんにもいつも御参加していただいているわけですが、ここで、このフュージョンエネルギー、令和十年度末までに限定してしまうと、先ほど言いましたようにこれからということなので、本法案の趣旨が十分に生かせないんじゃないかというのがちょっと心配なんですが、これは、赤澤大臣、このフュージョンエネルギーについてまだまだこれからというところなんですけれども、この本法案の趣旨、どうやって生かしていくのか、ちょっとお考えをいただければ有り難いです。
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