- 発言者
- 大津 力
- 発言者名(原文表記)
- 大津力
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-26
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 208
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○大津力君 参政党の大津力でございます。 本日、もう質疑も最終日ということでございまして、大分質疑の内容も煮詰まってきておりまして、私も数々質疑をさせていただきまして、この法案の内容や、また今後の政府の方針等、理解したつもりでございます。本日は、最後でございますので、少し細かい部分に、細部にわたりまして主に参考人に質疑をさせていただきたいと思っております。 まず、情報の管理についてお尋ねをいたします。 五月八日付けのニュースでは、内閣情報官が、米連邦捜査局、FBI、そちらの長官と会談をし、国家情報局の役割や狙いを説明をしたと報じられておりました。その中で、FBIの長官の方からは、日本の取組は両国間の連携を強化すると、そのように発言をされて、今後の情報共有、米国を始め日本の同盟国やまた同志国と情報共有を更に進めていくと、そのようなことも分かったところでございます。 情報が国家を超えて共有されるわけでございますから、外国からの情報も今後、管理をしていくということでございますから、この管理は大変重要だと思っております。もちろん、このセキュリティーに関しては細心の注意を払っていることとは思いますが、改めて念のために問わさせていただきますけれども、この共有された情報はどのような形で保管されていくのか。今後、今現在と変わらずでいくのか、それとも、今後この国家情報会議設置により高度な情報が集まるということでそれが変わっていくのか。そのセキュリティー等も含めて、管理方法についてお尋ねをいたします。
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