- 発言者
- 松本 洋平
- 発言者名(原文表記)
- 松本洋平
- 役職(原文表記)
- 文部科学大臣
- 発言日
- 2026-03-01
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 211
国会委員会
衆議院 予算委員会での発言
松本 洋平(文部科学大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松本(洋)国務大臣 文部科学省の所管でありますので、まず私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 おっしゃるとおりで、我が国におきまして、第一次産業も含めまして社会基盤を支える必要不可欠な人材、これを確保していくためには、実践的な職業訓練、職業教育が重要であるというふうに考えております。このため、初等中等段階からの幅広い職業体験、自らの将来、進路に向き合うキャリア教育の充実に取り組んでいます。 また、今年度の補正予算、また来年度の予算案におきましては、高校教育改革促進基金というものを新たに設けました。地域に欠かせないアドバンストエッセンシャルワーカー等の育成を果たしている専門高校を始めとする公立高校の教育改革支援を行うとともに、実践的な技術者教育を重点的に実施しております高専の高度化や新設支援などの取組を行うこととしております。 さらに、日本成長戦略会議人材育成分科会におきまして、高校から大学までを通した人材育成システム改革に向けた、専門学校やリスキリングも含めた職業人材の育成につきまして、現在議論を行っているところであります。 文部科学省といたしまして、問題意識を共有しながら、しっかりと人材育成に向けて取組を進めてまいりたいと思います。
情報源
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