- 発言者
- 伊藤 孝恵
- 発言者名(原文表記)
- 伊藤孝恵
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 文教科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 58
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○伊藤孝恵君 こうした、学校が生徒に向き合わない、正面から向き合わない姿勢が、結果、カクヨムに上げられている、知華さんの同級生と思われるA、B、C、D、Eと名のる方々、エッセイによってかいま見ることができます。是非文科省、内容を確認をしてください。そして、事実確認もしてください。問題意識を持ってください。生徒たちは今高校三年生です。これから内部進学、推薦だってもらわないといけない。違和感を口にすること、これリスクがあります。でも、一人、また一人と筆を執って、自分から見える学校の姿、教育内容、そういったことをメディアやSNS、それから我々に関するその課題感も率直に述べています。 私の元にも、正直、DMが届きます。実名で届きます。それを読むたびに、これは絶対に読み流してはいけないというふうに思いますし、思春期の子供たちが秘めているその気持ちに蓋をするということは絶対にいけないというふうに思います。学校が、又は第三者委員会というのが、本来だったら匿名のこういった窓口をつくって声を集めるべきだと思います。なぜマスコミにできるのに学校にできないのか。腹が立って腹が立ってしようがない。文科省の見解伺います。
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