- 発言者
- 河野 義博
- 発言者名(原文表記)
- 河野義博
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 46
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○河野(義)委員 よろしくお願いします。 次に、太陽光発電に関して伺います。 本法律案では、安全性の向上が求められまして、規制の強化が図られるわけであります。これもやはり規制と促進のバランスが大事でありますので、特に小規模事業者にとって過度な規制にならないような配慮が必要なんだろうということで、これはお願いしたいというふうに思いますが、今国会、別の法律ですが、太陽光発電事業のリサイクル促進が進められることになっております。 廃棄太陽光パネル由来のカレットを板ガラスの再生原料に使うガラス循環モデルは、大量廃棄時代に備えた有効な解決策であります。技術的には確立されておりまして、何年か前に各役所に聞いたところ、これはまだ無理ですと言われたんですね。細かくして埋めるしかありませんというような時代だったので、非常に厳しい規定なのかなと思っておりましたら、リサイクルはもう技術的には確立されていて、ガラスを剥がしてリサイクルすれば、わざわざ輸入してきて原料を買う必要がありませんので、非常に経済的にも効果がある、また、脱炭素化にも資する取組ということで、リサイクルをしたい側からも歓迎の意が示されておりました。 一方で、二〇一二年から始まったFITが二十年たって、三二年頃からどんどん退役が進んでいくわけですが、太陽光パネルは二十年を超えて使えますので、これは、いつ、どのぐらい発生するかが分からないということで、ある程度の見通しを示していただけると設備投資もしやすいのだがという要望をいただきました。 当局としては発生量をどのように示していくおつもりか、政府参考人、答弁をお願いします。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。