- 発言者
- 杉本 純子
- 発言者名(原文表記)
- 杉本純子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-29
- 会議名
- 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 126
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国会委員会
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○杉本純子君 参政党、杉本純子です。本日もよろしくお願いいたします。 早速ですが、東日本大震災以降、被災地に寄り添い、被災者の生活再建と地域の再生に全力を尽くしてこられた復興庁及び職員の皆様の多大なる御努力に心から敬意を表したいと思います。 復興庁が自治体や被災者と合わせて培ってきた再建へのノウハウはとても重要なものと考えます。新たに設立される防災庁が、これまでの復興の教訓を生かした上で、より強い日本をつくっていくものと期待しております。 そうした共有の在り方の一つに、新設の防災庁に復興庁を統合するという考え方もあると認識しておりますが、四月十六日の報道の取材に対して木原官房長官は、防災庁と復興庁については任務が明確に分かれているからと、統合は検討していないと発言されております。同様に、五月二十二日の本会議にて、高市総理大臣も同じ発言をされております。しかし、防災庁設置法案を見ますと、第四条第二項第十二号におきまして、復興庁の所掌事務を防災庁に移管するとあります。 現段階では二〇三一年までは設置予定が決まっているため、それ以降とは認識しておりますが、いずれ移行することになるとなれば、任務が明確に分かれているから統合しないという説明には少し疑問を感じるのですが、理由をもう少し詳しくお聞きできますでしょうか。先ほども二〇三一年の後はまだ話もしていないとのお答えではありましたが、すぐにではなくとも、統合を検討する余地があるとは感じますが、改めてお示しください。
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