- 発言者
- 黒田 征樹
- 発言者名(原文表記)
- 黒田征樹
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-29
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 93
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○黒田委員 ありがとうございます。 具体的なところの線引きをしっかりと示していただくというのは非常に大事だと思いますし、それを周知をしていただくということでありますけれども、なかなか中小企業とかフリーランスの方々というのはそういう情報に触れにくいというような現状もあると思いますので、そこら辺はまた工夫も凝らしていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、今回の改正で、先ほども話になっておりました架空名義口座の開設でありますけれども、これも、参議院の審議におきましては、外形的にはおとり捜査的な部分があるというような御指摘もありましたけれども、そういった犯意を持つ者への機会の提供、また犯意のない者を誘い込む行為というのは法的に異なるものでありまして、国会の役割として手続の担保と運用の透明性を確認したいというふうに思いますが、まずは、警察官が架空名義口座を口座売買勧誘者に渡す際の手続、記録、管理の体制について御説明をいただきたいと思います。 次に、犯意誘発型であってはならないというふうに考えますが、政府の見解と、そうではないというその根拠について、お聞かせいただきたいと思います。 三つ目が、架空名義口座による被害返還額等の概要、これも抑止的な意味もあるかもしれませんけれども、これは定期的に公表するべきだというふうに思いますが、政府のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
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