- 発言者
- 山本 香苗
- 発言者名(原文表記)
- 山本香苗
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-10
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 75
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山本(香)委員 是非よろしくお願い申し上げたいと思います。 「こめっこ」のような乳幼児からの手話や家族支援の取組というのはまだ一部の地域にとどまっております。一昨年六月に全会一致で成立した手話施策推進法の第六条におきましては、手話を必要とする子供や保護者への情報提供、乳幼児からの手話学習機会の提供、家族への学習支援などが明記をされております。「こめっこ」の取組は、まさにこの法律の規定を現場で先駆的に実施している、全国のモデルとなるような先駆的な事例であると思っております。 この手話施策推進法を日本全国で具体化していく観点からも、是非こうした取組を国が主導して全国展開をしていただきたいと思っておりますが、予算的には聴覚障害児支援中核機能強化事業、これが使えて、「こめっこ」でも、大阪府でも使っていただいておりますが、予算の問題というよりも、しっかりとこども家庭庁が先頭を切って自治体を応援していくことが必要だと思うんですが、副大臣、いかがでしょうか。
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