- 発言者
- 佐々木 りえ[中野理江]
- 発言者名(原文表記)
- 佐々木りえ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-21
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 102
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○佐々木りえ君 すばらしい補足をありがとうございます。あんまり食べ過ぎには注意して、いいバランスの食事を作っていきたいと思っております。ありがとうございます。 先ほどもございました都市農業における有機農法について、私が思うには、飼料高騰とか、また環境面とかSDGsの観点に関しても、この有機農業は非常に重要だと考えております。農産物を生産して、販売、アグリツーリズムやブルーベリー狩り、ぶどう狩りなど、しっかりと都市農業として稼げる、また猛プッシュも農水省の方からしていただければと思っております。 また時間がちょっと厳しくなってまいりましたので、毎度毎度なんですけど、質問ではなくて、最後はちょっと要望に代えさせていただきたいと思います。 有機農業、茨城県のJAやさとは、有機農業の人材育成研修施設を運営し、有機農業に取り組む生産者の多くが個別の有機JAS認証を取得して有機農産物の販売に積極的に関わった結果、何と野菜販売額の半分以上が有機野菜で占めているそうです。 有機農法を申請から技術支援、流通、販路拡大までをパッケージ化して、是非、全国へ横展開をしていく取組も、国として積極的に後押しをしていただきたいと思います。海外展開ももちろん含め、販路をどんどん拡大していくには、有機JAS認証が私はやっぱりあった方がよいと思っております。 一方で、例えば地産地消で生産者の顔が見えるところで消費する、オーガニック給食なども今その一つだと思っております。そういった場合は、また無理に有機JASを取る必要もないと思います。もちろん、慣行農法も含め、それを農家が自由に選択する中で、真剣に有機農業に向き合う農家の皆様が正当に評価され、報われる仕組みを是非実現していただきたいと思っております。 私の質疑はこれで終わりにさせていただきたいと思います。ありがとうございます。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。