- 発言者
- 上野 ほたる[上野蛍]
- 発言者名(原文表記)
- 上野ほたる
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-26
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 155
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○上野ほたる君 ありがとうございます。 やはり、皆さんの生活にもかなり影響の出てくる部分ではあると思いますし、あと百七十円というところの設定が一年前の平均ということで、どうしてもガソリンの暫定税率が反映される前の金額になっておりますので、ようやく何となくガソリン価格が下がったのかなと国民の皆さん安心していたところでこうやって、まあ中東情勢の影響もありますが、ガソリンがかなり跳ね上がったということで、今後もこういった価格については是非注力また注視していただいて御対応いただきますよう、重ねてお願い申し上げます。 次の質問に行きますが、先ほども申し上げたとおり、これまでの備蓄状況というのは、かなり法令上定められた状況よりも上乗せした状況で保管がされておりまして、かなり長い期間こうした供給をすることが可能であるという積算にはなっています。 民間で七十日分、国においても九十日分程度確保するということで備蓄目標が定められていたということで、ただ一方で、これ長期化していくということでどんどん排出していくというのは、一時的には仕方のないことだとはもちろん分かってはいるんですけれども、しかしながら、これから先、一定度その需要に応じて、例えば代替調達が確保できたりであったりとか必要量を確保した上での話にはなるんですけれども、この後のこの備蓄について再度、出口戦略といいますか、どこまで備蓄を放出をして、再度どこの時点でそこを止めるのかといったような戦略的なものがあるのか、お聞かせください。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。