国会委員会

参議院 経済産業委員会での発言

赤澤 亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

発言全文(原文)

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○国務大臣(赤澤亮正君) タングステンについて、特定国への依存から脱却するためには、供給源多角化や国内の資源循環の取組を進めていくことが重要でございます。  重要鉱物の供給源多角化については、出資や助成金支援により鉱山開発あるいは製錬事業の案件組成を引き続き後押しをしてまいります。  国内での資源循環については、超硬工具の製造事業者などで構成される日本機械工具工業会において、使用済工具のリサイクルに関するガイドラインが改定されております。  経産省としてもこの取組を後押しするため、工具のユーザーが加盟する六十の民間団体に対して本ガイドラインに基づくリサイクルへの協力を働きかけております。引き続き、産業界と密に連携しながら、タングステンの安定供給確保に取り組んでまいります。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号

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発言情報

発言者
赤澤 亮正
発言者名(原文表記)
赤澤亮正
役職(原文表記)
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
発言日
2026-06-10
会議名
参議院 経済産業委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
38