- 発言者
- 杉 久武
- 発言者名(原文表記)
- 杉久武
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-30
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 189
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国会委員会
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○杉久武君 今経産大臣から御答弁いただいたように、やっぱり予見可能性、非常に重要でありまして、それが具体的にどういうふうに安心につながっていくのか、やはりこの情報発信が大事だと思いますので、引き続き取り組んでいただきたいと思いますし、我が党としても、現場の調査これからスタートして、どういうお声が現場にあるのか政府にもお伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 〔理事阿達雅志君退席、委員長着席〕 続いて、暫定予算の考え方についてお伺いをしたいと思います。 暫定予算は必要最小限とされまして、新規施策は原則計上しないのが基本であると理解をしております。 しかし、今回は、高校の授業料無償化など、当初予算に盛り込まれていた施策については暫定予算にも計上されております。 一方で、原油高など足下の危機対応については同様の取扱いになっていないとの指摘がございます。ここには、政策の優先順位や選別基準などがどのように設定されているのかという問題があると思います。必要最低限といいながら、何を必要とし、何を後回しにするのか、その判断の物差しが明確でなければ、国民から見ても分かりにくい予算となります。 そこで、何を計上し、何を先送りするのか、その判断基準は何か、また、原油高のような国民生活に直結する課題をその基準の中でどのように位置付けているのか、関係ある財務大臣、文科大臣、経産大臣にそれぞれお伺いしたいと思います。
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