- 発言者
- 伊佐 進一
- 発言者名(原文表記)
- 伊佐進一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-04
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 128
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○伊佐委員 私は、SNSの、今まさしく国会でこの議論をしているときなので、本当に大事な件だというふうに思っております。 私は、別に有料会員になってくれと、別に営業でも何でもなくて、事実を確認してほしいと言っているだけなんですよ。そこもあるので、見てくださいと言っているだけなので。しかも、それを昨日の昼に言っていて、忙しいから見られませんでしたって、ここが一番の肝じゃないですかと思っていますので。 まあ、ここは、分かりました。私もほかにちょっと質問したいこともございます。一応申し上げておきます、何が言いたいのか。 この件は、今回、今朝ほど、実は現代ビジネスでも報じられておりますが、高市事務所から四月三日付で回答書が出されております。取材依頼に対して回答書が出ております。そこには、十二月十七日のオンライン会議に、ノーボーダー側からの求めに応じて行ったものというふうに、木下秘書はそう認めて回答されているわけです。だから、十二月十七日にオンライン会議は出ているはずなので、このまさしく音声が出たら私はかなり確からしいと思っているので、そこを確認していただきたいのが一つ。 もう一つ私が申し上げたいのは、利害誘導罪というのがございますが、これは何かというと、当選を得又は得しめ又は得しめない目的をもって、つまり、落選運動を誘導した場合、選挙運動者に落選運動をやってくれと言った場合に、直接お金を払って、金品を払って、落選運動をやってくれ、あるいは当選運動をやってくれ、応援してくれとなったら、これは買収罪です。これが第二項なんですが、利害関係があって誘導した場合には、このまさしく利害誘導罪に当たるということになります。 今、松井氏が、落選運動として、あるいは自らボランティアでやった、金品や金銭はもらっていませんというのは、それは恐らくそうなんでしょう。お金をもらって、ただ、一日百本以上上げていたということになりますと、私、今、広報委員長なので、どれぐらい大体お金がかかるか分かりますが、恐らく数千万円選挙期間中にかかっていると思います。 これを無償でやった、ボランティアでやりましたと、それは本当に応援したいという思いがあったんでしょうが、同時並行で動いていたのがサナエトークンなんですよ。彼がサナエトークンの使い方の許可をもらい、そこで実際に、今日、今から確認していただく音声にもトークンの話が出てきているわけです。だから、そこのところは、つながりがあれば利害誘導罪になる可能性があります。 今回のSNS、選挙が大きな議論になっているときに、直近の選挙でもしこういうことが行われているということになったら、これは大変なことだし、しっかりとここは法整備しなきゃいけないということで申し上げておりますので、是非確認をしていただきたいというふうに思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。