- 発言者
- 司 隆史
- 発言者名(原文表記)
- 司隆史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-10
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 133
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○司隆史君 ありがとうございます。 是非、エヴァンゲリオン、是非実現をしていただきたいと思うんですけれども。 本当に、私自身、夢を描くというよりも、実際、本当に、遠隔ロボット手術の研究というのはずっとそうなんですね。離れた場所の方とコミュニケーションを交わしながら、今からロボットを動かしますねと言いながら、どうだこうだという意見を交わしながらさせていただいたという経験もありまして、本当に、単純にネットワークでつながっていますとかではなくて、やはり社会課題を解決しよう、ディープテックを開発しようという思いが、研究者同士、離れた場所であっても、やっぱりつながる環境というものが気軽にあれば本当に成果につながっていくという実感もありますので、是非、有識者会議の内容を注視させていただきたいなと思っております。 今、ハード面のお話をさせていただいたところなんですけれども、一つ、一問飛ばさせていただいて、女性の研究者というところについても、我が党でも何度も勉強会をしております。 日本の研究者における女性の割合というのは一七・五%で、OECDの中でも極めて低い状況にあります。様々な委員会で女性の働き方ということは議論はされているわけなんですけれども、やはり、女性の皆様、子育てもそうですし、家庭もそうですし、本当に力ある研究者の方も多数いらっしゃるわけでございまして、やはりこういったイノベーションハブをつくっていこうというふうな大きな流れがあるわけでございまして、是非、例えば住環境も含めて、女性の研究者の方が御家庭も含めて伸び伸びと研究ができるような、そういった環境も是非整えていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
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