- 発言者
- 井野 俊郎
- 発言者名(原文表記)
- 井野俊郎
- 役職(原文表記)
- 経済産業副大臣
- 発言日
- 2026-04-22
- 会議名
- 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 59
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国会委員会
井野 俊郎(経済産業副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○副大臣(井野俊郎君) 今後の人手不足解消等に含めてAIを活用した技術伝承、業務遂行というのは、これはとても重要であります。他方で、先生御指摘の情報漏えいなどのリスクについても留意が必要だと、この点も認識をしております。 そこで、政府としては、AI事業者ガイドラインやAIの利用・開発に関する契約チェックリストなどを策定、周知して、原子力、原子力関連分野に限らず、企業の適正なAIの活用を促しているところでございます。原子力分野についても、分野特有の課題の調整、整理をして、国としてAI活用を含めた製造現場の高度化に向けた検討を今進めているところでございます。
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