- 発言者
- 司 隆史
- 発言者名(原文表記)
- 司隆史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-14
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 199
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○司隆史君 公明党の司隆史です。 今日も長丁場になっております。元気いっぱいさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私の方からは、打って変わって、現場目線の視点から幾つか確認をさせていただきたいと思っております。 まず一点目が、自転車の交通規制の対応ということでございます。この四月から自転車においても交通規制適用となりまして、十六歳以上、百十三の違反項目が新たに青切符の適用となりました。 私も地元で様々お話を聞いておりますと、日常会話で、お父さん、お母さん、また自転車使われる方がですね、情報をしっかりつかんでいるということで、警察から提供されたパンフレットであったり、またインターネットを使って、本当に口コミで今規制されている内容についてそれぞれで情報共有するような場面もあります。また、最近は雨がよく降る季節でありましたけれども、傘を差してということが規制掛かっておりますのでどういう感じかなというふうに思っておりましたら、かっぱを買う方も大分多くいらっしゃるということで、売上げも多くなっているということで聞いております。 本当に少しずつ理解も深まっていく一方で、やはりまだまだこの規制、百十三の項目について、大丈夫かなと、今までどおりの使い方で大丈夫なのかなという不安も持っていらっしゃるのも確かであります。 実際、四月から始まったということなんですけれども、現状、どのように認識をされ、また今後どのように対応するためのいわゆる情報、状況把握ですね、進めようとされているのか、お伺いできますでしょうか。
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