- 発言者
- 窪田 哲也
- 発言者名(原文表記)
- 窪田哲也
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-16
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 182
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○窪田哲也君 このバランス論ということについて言えば、維新との、維新の皆さんとのこの連立政権合意書にも出てくるんですけれども、ここにも感情を保護すると一言も書いていないんですよ。矛盾を是正すると書いているんですよ。 ですので、先ほどのこの趣旨説明でもないですけれども、もありましたけれども、国民感情を保護していくということよりも、この矛盾を是正したい、我が国として。それが先にあって今回の法案化につながったのではないかなというふうに私は感じております。 今回、保護法益にしても全くこれ釣り合っていないですし、さらにまた、自己所有も対象となる、ならない、新しい、この新たなアンバランスが言ってみたら誕生しているわけですよ。これまでもアンバランスだったかもしれないけれども、バランス、これ解消されているのかどうなのかというのが全く分からない。逆に、新しいアンバランスが誕生しているのじゃないかなというふうに思います。 アンバランスを解消したいというのであれば、例えば英国やカナダのように外国国章損壊罪、これを廃止するという、そういう手だてもあったのではないかという、そういう議論もきっとあったと思うんですけれども、いかがでしょう。
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