- 発言者
- 神谷 裕
- 発言者名(原文表記)
- 神谷裕
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-26
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 51
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○神谷委員 大臣、ありがとうございます。 先ほど申し上げたように、いろいろな検討会があって、その際に、いろいろな資機材の活用であるとか、そんなことも様々提言というか議論がなされておりました。その中には、実は国外のもので有用性のあるものであるとか、そういったものの紹介であったり、それを導入を検討できないかみたいなことも様々実は議論に上っておりました。 そうなると、実は、その機材を果たして広域的に何か所にも分散して持っておく方がいいのか、はたまた、一か所に常備の特殊部隊みたいな編成をした方がいいのか、そういったことも考えなきゃいかぬのかなと思っていました。特に、アメリカであるとか、何か国かにはそういう常備の特殊部隊、スペシャルチームみたいなのを編成していて、実際に対応してきたというようなことがあると思います。 これだけ増えてくると、さすがにこの国でもそういうのも考えた方がいいんじゃないかなと思うんです。そういった意味において、今、緊急消防援助隊の話もありましたけれども、果たしてその編成だけでいいのか、あるいはこういったスペシャルチームを持つ方がいいのか、そういったことを、もうこれだけ多くなってくると議論してもいいんじゃないかなと思うんです。そういった意味においての御提案でございますが、これについていかがですか。
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