- 発言者
- 梅村 みずほ
- 発言者名(原文表記)
- 梅村みずほ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-02
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 121
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○梅村みずほ君 石原大臣から地熱の例を挙げていただいて、大変うれしく思います。この環境委員会でも、私、地熱こそが日本らしいエネルギーであると、世界第三位の資源量を誇っていてポテンシャルがありますと。やっぱり、私たちの国にどんなエネルギーが適しているのかということを考えると、さらにフロンティアプロジェクトも経産省の方で進んでおりますけれども、そういったエネルギーに関しては私どもも協力申し上げたいというふうに思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。とにかく、国民に対して不安を与えないような、そしてクリア、透明性があるということ、非常に重要だと重ねて申し上げます。 続きまして、香害、香りの害の方ですね、についての質問をさせていただこうと思いますけれども、皆さんも、香害に苦しむ化学物質過敏症ではないにしても、人の香りによってつらい思いをした経験というのはおありだと思います。 香害というのは、合成洗剤とか柔軟剤、あとは化粧品なんかにも含まれていまして、この合成香料によって引き起こされる体の不調なんですけれども、進行すると微量な物質にも反応してしまうようになりまして、じんま疹とか下痢とか目まいとか呼吸困難、聴覚・視覚過敏といった、いわゆる先ほども申しました化学物質過敏症に発展していくことがあるわけなんですね。 お手元の資料、最終ページに今回付けさせていただいたのが厚労省の資料でございますけれども、厚労省も、こういった被害が増えているということを受けてポスターも作っています。その香り困っている人もいますということで、困っているどころか、人によっては生き地獄だという方もいるんですね。ただ、この病態というのは化学物質との因果関係が明確に解明されていないということもあって、各国政府もなかなか対応に踏み切れていない状況にあるんですよ。 ここで確認なんですけれども、厚労省に、香害による人体への影響についてどのように認識されているか、お尋ねいたします。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。