- 発言者
- 黄川田 仁志
- 発言者名(原文表記)
- 黄川田仁志
- 役職(原文表記)
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
- 発言日
- 2026-04-24
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 35
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国会委員会
黄川田 仁志(内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助))
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(黄川田仁志君) 南西地域を含む我が国の防衛体制強化については、防衛省において丁寧な説明に努められているものと承知をしております。 その上で、沖縄の離島地域には様々な条件不利性がありまして、そうした状況においても、若者を含め島民の方々が安心して暮らせるよう、定住の環境を整えていくことが大変重要であると考えております。 そのため、内閣府においては、沖縄離島活性化推進事業により、移住、定住を促進するための住宅、人流、物流を支える定期船、安定供給のための野菜工場の整備等を支援するとともに、離島住民等の航路や、航空路や航路の運賃を軽減する取組等を行っております。さらに、小規模離島においては、子育て世帯を対象に島外の高校進学に伴う負担を軽減する取組や、ICT等を活用した教育環境向上の取組等も支援しているところでございます。 徳永議員いろいろ御心配をなさっているところでございますが、私も、この十五の春ということで、島に行って、この若い人たち出ていってしまうという問題、これもしっかりと聞いておりますし、また、那覇に、那覇ですね、沖縄本島にあります、そういう高校生たちが離島から来て、そこで共同生活を送っている、その施設も視察をさせていただきました。非常に島のことを気に掛けながらも、一生懸命勉強して、また地域のために役立てようという、そういう志を持った子供たちと接しました。 彼らたちがまたどういう場で活躍するかは見守っていきたいというふうに思っておりますが、また再び自分の出身である島に戻っても、安心してまた彼らたちが成長してまた家族をつくる、そういうような沖縄の離島をつくっていきたいと担当大臣としては思っております。
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