- 発言者
- 牧野 俊一
- 発言者名(原文表記)
- 牧野俊一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 153
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○牧野委員 ありがとうございます。 既にあるものも、そして、かつ何か事故とか問題が起きる前であっても立入検査であるとか協力要請が可能であるということですので、危ないところがないかどうか、定期検査もあると思いますが、そもそもその定期検査をしっかり業者がやっているのかということも含めて、しっかりと監督していっていただきたいというふうに考えております。 続きまして、太陽光に関わるいろいろな事故、中には火災に至るケースもありますが、そうしたものの約六割がPCSという、パワーコンディショニングシステムの故障であるとか、あるいは場合によってはそこから発火してしまうというふうな統計が出ておるところであります。 今回、本改正で可能となる、NITE、製品評価技術基盤機構といった、こうした機関も含めて、立入検査とか、あるいは、ぱっと見てその場ではなかなか分からない場合は当該機器を持ち帰って検査することもできるということになりますが、先日来られた参考人の方に立ち話でお伺いしたところ、それを持って帰ってぱっと調べて、それが長期的に本当に安全かどうか、持って帰ってぱっと見て分かるんですかと聞いたら、いや、なかなかそれは、その場で十年とか二十年先のことまでは完全に把握することはやはり技術的にも難しいと思うというふうにおっしゃっていました。 となると、これを持って帰って実際にいろいろ調べたりすると思うんですけれども、どこまでそれによってリスクというものを正確に把握とか予測することができると考えていらっしゃいますでしょうか。
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