- 発言者
- 水野よしひこ
- 発言者名(原文表記)
- 水野よしひこ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-17
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 44
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○水野委員 直々に御答弁いただきまして、本当にありがとうございます。感謝申し上げたいと思います。 最後、締めくくりでございますけれども、本法案の質疑をいろいろ行ってまいりました。投資促進、それから日米連携を通じた成長の取組、そして産業用地、人材、基盤整備を含めまして、産業政策を総合的に前進させる極めて重要な法案であると改めて認識を新たにしております。 その上で申し上げたいのは、今回は投資の促進ということで、資本の投入を強力に後押しするものでございます。資本投入量に加えて、労働投入量はマクロの経済を考える上では非常に重要な点ではないかと思います。労働の確保という点につきまして、今後また正面から向き合う必要があるのではないか、私はそう思っておるところでございます。 人口減少が進む中にあって、投資と人材、資本と労働、これを一体として捉えていって持続的な成長を実現する産業政策へと進化させていくことが不可欠であるというふうに考えてございます。日本はまだ成長できると私は確信しております。投資、人材、地域、その力、その潜在力を発揮し、引き出していく。それが政治と行政に課された責任ではないかと考えてございます。 本日の質疑は、よいプレーヤーに恵まれて、非常によい試合になったのではないかというふうに考えておりますが、是非今後とも引き続き御協力させていただければと思います。どうも皆さんありがとうございました。
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