- 発言者
- 沼崎 満子
- 発言者名(原文表記)
- 沼崎満子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 19
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○沼崎委員 もうそういった実績もあるということをお伺いしましたので、是非そこの推進をして、企業側にも働きかけの方を是非お願いしたいと思います。 次にですが、人工肛門や人工膀胱を造設された方々の使うストーマ装具に関してお伺いいたします。 ストーマの装具は、毎日使って、定期的に交換をしなければならないですし、生活に不可欠な用具です。 ストーマは、かつては補装具として国が基準額を決めていたんですけれども、平成十八年に日常生活用具給付等事業へ移行をしておりまして、基準額の設定が市町村の裁量となっております。 その結果なんですけれども、今、ストーマ装具の価格は年々上がっているにもかかわらず、平成十八年の基準額のまま、ずっと八割以上の自治体で見直しが行われていないという調査があるというふうにお伺いをしております。そういった中で、ストーマの当事者の方たちの負担が増え続けているという状況でございます。 まず、財源についてお伺いいたしますが、この事業は、統合補助金として国が市町村の二分の一以内を補助する仕組みとなっていて、二分の一を目指すということが基本方針になっております。しかし、実際には、自治体の所要額が増える中で、補助が二分の一に届いていないという現状がございます。 国の補助を可能な限り二分の一に近づけるということが、自治体が基準額を引き上げるということの鍵になると思いますので、補助の確保についてのお考えを、御答弁をお願いいたします。
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