- 発言者
- 山岡 達丸
- 発言者名(原文表記)
- 山岡達丸
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-12
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 45
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣から今るるお話もいただきましたけれども、「ザ・ロイヤルファミリー」はやはり地元でも様々話題になり、本当に注目をするきっかけをいただいたということであります。そこに登場する人物が、モデルの人物が、具体的にやはり地元だと顔が見えたりするものですから、役どころで比較的いい立場の方と悪い立場の方といらっしゃるものですから、それはそれでいろいろお話はあるんですけれども、地域全体として本当に盛り上がることがありがたいということでございます。 まさに、大きいところも小さいところもというお話がありましたが、裾野が広い産業であるからこそ、世界にも出ていくような馬も誕生し、あるいは地域で走る馬もいるわけでありますけれども、山の高さは裾野が広ければ広いほど高くなるという思いもありますので、是非、そうした意味で、いろいろ幅広く思いを寄せていただきたいということもお伝えをさせていただきたいと思います。 そこで、大臣に併せてお願いがあるんですけれども、軽種馬というのが農政の中でメジャーな生産物かというと、必ずしもそういう立ち位置にはいないわけであります。国庫納付金あるいは畜産振興、様々貢献を農業全体にしているというところであります。このことは、もちろん一般の方にももっともっと知っていただきたいんですけれども、農業関係の皆様におかれても、なかなかこの軽種馬というのが、馬屋さんといいますけれども、牛屋さんの方々も、実は馬屋さんの生んだ生産物による競馬の盛り上がりで牛屋さんのところにも貢献しているんだということが伝わっていない。 そうすると、地元ですとやはり身近にそれぞれの関係がございますし、あるいは関係団体、農済さんとか、ほか、JAさんとかいろいろな団体がありますけれども、その中で軽種馬の産業というのがもっともっと農業界にとって大事な位置にいるんだということを知っていただかなければならない。それがやはり現場の関係者だけだとなかなか限界もございまして、是非、農林水産省としてそういう取組を進めていただきたいという思いでございます。大臣、御答弁いただければと思います。
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