- 発言者
- 日野 紗里亜
- 発言者名(原文表記)
- 日野紗里亜
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-26
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 75
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国会委員会
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○日野委員 ありがとうございます。 その事業、本当に導入していただいて、一多胎育児当事者として、そして多胎家庭支援団体を運営していた者として、感謝申し上げます。 事業の実施率自体がまだ低いということもありますし、その事業を担ってくださっているところにおきましても、本当に多胎家庭は移動が大変なんですけれども、こうした移動支援として行っているケースが全てではないかと思います。やはり、二人、三人の命を守って移動する、そういった家庭に対する支援を国の方でも是非考えていただきたく、また、そういった支援ができた際には、自治体の方にもしっかりと通知していただきたいというふうに思っております。 大臣にお伺いさせていただきます。 多胎育児家庭など、移動そのものが大きな負担となっているケースについて、予防接種の接種機会を確実に確保する観点から、今後どのようにそういった支援を充実させていくお考えか。済みません、これはこども家庭庁さんに関することかもしれないんですけれども、今回は予防接種ということで、厚生労働大臣の御所見をお伺いしたいと思います。お願いします。
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