- 発言者
- 高山 聡史
- 発言者名(原文表記)
- 高山聡史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-09
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 451
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○高山委員 ありがとうございます。 まさに中小の企業さんも変化に取り残さないというところ、重要性を認識いたしました。引き続きいろいろと御意見を交換させていただければというふうに思います。ありがとうございます。 続いて、岡代表幹事にお伺いできればというふうに思います。 先ほど、鹿児島の基幹産業として、農林水産業であるとか観光業というところを挙げておられました。この二つがより稼げるようになるということが鹿児島経済にとっても大変意義深いものであるというふうに私も思います。二つの基幹産業の競争力を高めるという観点で、先ほどブランディングというお話があったりとか、あるいは、それを国内外多くの方に知ってもらうという観点があるというところ、これまでの議論の中にもあったかなというふうに思います。 こういったときに、例えば農林水産業であれば、データの活用であったりとか多くの人に知ってもらうためのデジタル的なマーケティングということがあったりとか、あるいは、観光業においてもインバウンドということであれば多言語対応していくであったりとか、観光においてもDXといったものがあろうかなというふうに思います。こういったことを進めていくに当たって、地元の方々が御苦労されている点、例えば、そういった新しい取組をしていく上で、デジタルを含めた活用ができる人材がまだまだ限られるというような実態があるのかであったりとか、そういった現場の状況を分かる範囲で教えていただけますでしょうか。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。