- 発言者
- 萩原 佳
- 発言者名(原文表記)
- 萩原佳
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 衆議院 財務金融委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 90
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○萩原委員 ありがとうございます。 注意深く見ていくということではございますけれども、やはり、中小企業というのは資金繰りに余裕がある中でやっているわけではないというところで、僅かな利上げであったりとか、あと、今サプライチェーンが止まっているようなところもありますので、想定よりも急激に財務が悪化するというリスクは多くあると思います。日銀さんは全国に非常に多くの支店があると思いますけれども、そこの支店も活用して、地域経済や中小企業の資金繰りの実態をよりきめ細かく、いつも以上にしていただいて、政策金利に生かしていただくよう要望させていただきます。 最後、質問させていただきます。 我々日本維新の会として、企業や家庭が将来を見据えて安心して投資や消費を行えるよう、金融政策の予見可能性を高めること、これはかなり大事だと考えております。 植田総裁もかつて丁寧な対話を挙げられておりましたけれども、市場の一部には、今後の金利の見通し、本日説明いただいた中でも、引き続き政策金利を引き上げるというような話もございましたけれども、それがいつのタイミングなのかというところがよく予測できず、疑心暗鬼が生まれてしまっては、結局、見通しができないというところで、どのような基準でペースを上げていくのか、金利利上げをしていくのかというのを適時示すべきじゃないのかと考えております。 その点についてどのように考えられているのか、副総裁のお考えをお願いいたします。
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