- 発言者
- 辻 由布子
- 発言者名(原文表記)
- 辻由布子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-03
- 会議名
- 衆議院 文部科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 32
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○辻(由)委員 ありがとうございます。 文学作品は、映画化や実写化、アニメ化、漫画化、舞台、ミュージカル化など、その後のコンテンツ展開の起点となるものです。 今、文科省のJETプログラムで、四十年間、八万もの種をまいています。文化庁の翻訳コンクールで花を咲かせています。これから必要なのは、その果実を収穫することではないでしょうか。その手段となり得るのは、今お話のあった国際文学祭の開催であったり、経産省のIP三六〇、そして外務省の広報文化外交がこれに資するものかと考えます。文科省、文化庁、経産省そして外務省が連携してコンテンツの海外展開に取り組んでいただきたいと思います。既に個別の政策は、今御説明いただいたとおり、ございます。こちらに欠けているのは、政策連携と出口戦略だと考えます。 続きまして、今までソフトの話をしてきましたので、ハードの話に移らせていただきたいと思います。 国立美術館などの中期目標では、自己収入の多角化や、文化的価値と収益性の両立に向けて、ユニークベニューなどでの施設貸出しや活用促進が掲げられています。 文化庁として、所管施設におけるユニークベニューの更なる活用、検討状況をお伺いいたします。
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