- 発言者
- 横田 光弘
- 発言者名(原文表記)
- 横田光弘
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-11
- 会議名
- 衆議院 外務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 38
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○横田委員 まだやっていないということですよね。これは、どうですか、皆さん。本当に、やった方がいいんじゃないかというふうに思うぐらいですよね。 だから、何で政府がそういう判断をしたのかよく分からないけれども、少なくとも、韓国と対話する以前に、日本の政府の中でそれを決定していく、我々国会の意見も聞きながらそれを決定していくということが重要なのではないかと私は非常に思います。 韓国ではここを第七鉱区と呼んでいるそうです。第一鉱区から第八鉱区まであるそうです。これは、韓国の、朝鮮半島のこの周りに鉱区というのをつくっていて、その今回の共同開発地域を第七鉱区と呼んでいるそうで、本質的には関係ないらしいですけれども映画にもなったそうであります。 やはり、一つ、彼らにとっては象徴的なんですよね、日本とやって、いわゆる認めさせたという。だけれども、もうその協定が終了するという状況になっているんだったら、これは早く終了させて、そしてもっとちゃんとした関係を築くべきではないか、こういうふうに私は思います。 先ほどのEEZの外側の、中国の企業等々の話もそう。それから、今回のこの日韓の共同開発、こういったものもそう。つまり、近隣の諸国との間は、きっちり、ちゃんと、明確にいわゆる基準を設けて、そして、ここまではやる、ここまではもうやらない、お互いちゃんと理解しながら仲よくしていこうねと。つまり、例えば、中国だったら、戦略的互恵関係、お互いそんなに好きじゃないけれども、ちゃんとうまくやっていこうねということなわけですよね。だから、そういうことを含めて、特にこの日韓大陸棚協定についてはやるべきことをやっていただきたい、私は政府に強く求めたいというふうに思います。 時間ももう押してきました。最後に、尖閣についてお伺いします。 尖閣諸島、魚釣島とか大きな島、それ以外の島々もありますけれども、やはり、今まであそこで操業している沖縄の石垣の漁民の方々がいっぱいいるわけですよね。非常に距離が離れていますから、あそこら辺が非常にいい漁場なわけです。 距離が離れていますから、なかなかこれは帰ってこられない。もしも、しけに遭ったらどうするんだという議論は前からありました。専門家もこれについて言っているんですけれども、やはり、あそこに、それこそ、いわゆる港、船だまり、これを造っていくなんていう構想があります。もちろんこれは中国を意識したものでもあるということは当然ですが。この点をやはり進めていかないと、いつまでたったって曖昧模糊としたものがずっと続いている。 そして、今回は、それこそいわゆる、いろいろな事態を想定した発言が総理からありました。その件についての批判はいっぱいあるけれども、でも逆に、それを言ったから、ある意味では日本のデッドラインを引いた、日本がデッドラインを示したということにもつながると私は思っていますから。是非、尖閣について一言お願いします。
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