- 発言者
- 河井 昭成
- 発言者名(原文表記)
- 河井昭成
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-22
- 会議名
- 衆議院 文部科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 18
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○河井委員 ここは非常に大事なところだと思っておりまして、私は地方議会議員の経験があります。県議会の議員も市議会の議員もさせていただきました。特に、部活の地域展開、地域移行だったんですけれども、これを始めたときに、そもそもこの責任の所在はどこにあるんだろう、誰が責任を負うことになるんだろうと。でも、比較的、ボランティアだったり教職を目指す大学生になってもらうみたいな、最初の人材像というのはそういうところにあったりしまして、これは外部指導者の例だったんですけれども、そこにどれだけの責任を負ってもらうんだろうかみたいな整理は、決して何か、議論として余り重くされていなかったなと思っています。 安全、何も起こらないと、ここを余り実感しないんですけれども、事が起こってからでは遅くて、ここにしっかりと配慮をしたり必要な経費をかけるということは、社会として必要なのではないかと考えるところです。是非ともここにちゃんとした対応をする必要があるのではないかと思いますが、大臣の認識を改めてちょっとお伺いしたいと思います。
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