- 発言者
- 串田 誠一
- 発言者名(原文表記)
- 串田誠一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-21
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 59
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○串田誠一君 是非確認していただきたいと思いますし、SNSではもう猫が捕らえられて食べられているというのが炎上していたりとかというようなことでもございます。 日本は、かつてかなり犬肉を輸入していた時代がありました。レストランも何軒かあって、今もあることはあるんですけれども、輸入がここ数年は途絶えてはいるんですけれども、犬を食べる国というのがあるわけですよね。その方々が日本にやってきているときにそれを食べるということ自体を日本は禁止していないわけですが、アジアでは犬肉の禁止というのはかなり進んでいまして、フィリピンとかインド、タイ、シンガポール、台湾、あの韓国でさえ禁止になりました。中国も深セン市や珠海市などは禁止しているわけですよね。 日本は禁止していないものですから、捕らえて食べても犯罪にならないということで、そういうようなことが現実に、まあ把握していないということですけれども、起きないとも限らないですし、そういう意味では、今の時点でほかの国がこうやって禁止しているのであれば、日本も私は禁止すべきではないかというふうに思うんですけれども、石原環境大臣、お考えをお聞かせいただけますか。
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