- 発言者
- 堂込 麻紀子
- 発言者名(原文表記)
- 堂込麻紀子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-02
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 120
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 犯罪が個人から法人と、大口の方に移動しているということです。対策が後追いにならないように、技術の進展、これを見据えた先取りの対応を強く求めていきたいというふうに思います。 次に、就職氷河期世代対策についてお伺いします。就職氷河期世代の支援の実績と今後についてです。 就職氷河期世代、私も就職氷河期世代でありますけれども、本年の二月二十五日の衆議院本会議において高市総理大臣から、就職氷河期世代の支援については、就労、処遇改善に向けた支援、社会参加に向けた段階的支援、そして高齢期を見据えた支援の三本柱に沿って、今年度内を目途に新たな支援プログラムを取りまとめますという答弁がございました。また、昨年十一月五日の衆議院の本会議においては、我が党の玉木代表の質問に対して高市総理大臣は、二〇一九年からの五年間にわたる集中的な取組の結果、正規雇用が十一万人増加するなど、一定の成果を上げてきましたと御答弁をされております。 そこで、黄川田大臣にお伺いします。政府として、就職氷河期世代対策としてこれまで措置してきた予算はどれくらいの規模になるのでしょうか。総額ではなく、同じベースで比較できる過去五年程度の推移を御答弁いただければというふうに思います。あわせて、今後、同予算の規模の方向性についても伺えればというふうに思います。また、施策の成果目標なんですけれども、正規雇用の増加数のほかにどのようなものが挙げられるのかというところも併せて伺いたいというふうに思います。
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