- 発言者
- 尾崎 正直
- 発言者名(原文表記)
- 尾崎正直
- 役職(原文表記)
- 内閣官房副長官
- 発言日
- 2026-04-10
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 43
読み込み中
国会委員会
尾崎 正直(内閣官房副長官)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○尾崎内閣官房副長官 お答えいたします。 偽情報の拡散を含む外国による影響工作につきましては、我が国にとっても安全保障上の脅威であり、また選挙の公正や自由な報道といった民主主義の根幹をも脅かすものでありまして、その対策は急務であると考えております。 政府におきましては、外国による影響工作への対策に関し、内閣官房副長官の調整の下で、関係省庁が協力して政府一体となった取組を行っているところであります。 さらに、国家情報局の設置によりまして、政府全体の情報活動を俯瞰する立場から総合調整を行うことが可能となりまして、各省庁の保有する情報をより積極的に求め、多種多様な情報を集約することで、総合的な分析が強化されることになります。 これらの結果、外国による影響工作につきましても、関係省庁に対し、一層質の高い、時宜にかなった情報の提供が行われ、効果的な対策が講じられることが期待できるもの、そのように考えております。 〔委員長退席、中根委員長代理着席〕
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。