- 発言者
- 牛田 茉友[高橋茉友]
- 発言者名(原文表記)
- 牛田茉友
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 58
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○牛田茉友君 国民民主党・新緑風会の牛田茉友と申します。 前回に引き続きまして、小さなお子さんの自転車の同乗についてお尋ねしていきたいと思います。 今の制度ですと、幼児用座席に同乗できる子供は小学校就学の始期に達するまでというふうにされておりますけれども、青切符導入後、このことについて多くの不安の声が寄せられております。 前回の質疑でも、障害のあるお子さんを育てていらっしゃるお母さんの話を御紹介いたしましたけれども、障害の特性によっては、学校に上がったからといってすぐに行ける、自分で通えるわけではないですし、公共交通の利用も難しいといった場合もあるほか、小学生になっても体格が小さくて幼児用座席の使用基準内に収まるお子さんたちもいます。特別支援学校の送迎であったり、放課後等デイサービスの送迎であったりというところには非常に欠かせない手段となっているということで、こうした声を受けまして、五月十四日の記者会見で、あかま国家公安委員長は、自転車の幼児用座席に同乗できる子供の対象範囲について検討を進めるというお考えを示されたと思います。 現在、警察庁ではどのような観点から検討を進めていらっしゃるのか、あわせて、障害のあるお子さんを育てていらっしゃる御家庭の事情であったりとか、そういった当事者の声も踏まえた検討が行われているのか、お尋ねしたいと思います。そこに合わせて、スケジュール感ですね、今後どういっためどで、いつ頃をめどに方向性を取りまとめて示していくのかということも併せてお伺いしたいと思います。
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