- 発言者
- 大津 力
- 発言者名(原文表記)
- 大津力
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-12
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 107
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○大津力君 是非とも、本当にこれ日本を守るために海外情報収集大事でございますので、是非ともよろしくお願いします。 続きまして、情報の分析の課題について移らせていただきます。 広範囲な分野にわたる分析、例えば、同じ情報でも、産業面で分析したらマルになっても環境面で分析したらバツになる、そういうような、分野によって結果が異なるような、そうした分析もあると思います。 また、もう一つは、偽情報の判別でございます。本当に、昨今、ディープフェイクと言われるように、なかなか本物か偽物か見分けが付きにくいような、そうした情報もどんどん今来る時代でございますので、そうした分析においての課題でございます。 現在、政府はこの分析においてどのような課題を認識し、そしてまたこういう偽情報をどのように見抜いていくのか、お尋ねをいたします。
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