- 発言者
- 丹野 みどり
- 発言者名(原文表記)
- 丹野みどり
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-15
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 114
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○丹野委員 ありがとうございます。 今の好事例は本当にいいなと思います。こういう事例を見ると、知ると、やはり、先々のことをしっかり知っても、それは、さっきお言葉がありましたが、共存共栄のためであって、その知ることによって何か悪用しようとか、遡って買いたたこうとか、そういう悪意があるんだったら当然独禁法に違反するけれども、こういう先々のことも考えて把握して、ちゃんと共存共栄するためなんだという意思があれば、それは例外的に、ちゃんといいことなのであるという事例を示していただいているということですから、これは周知を徹底をしていきたいなと思っております。ありがとうございます。 続いて、補助金制度について教えてください。 以前、この委員会でも、補助金制度の申請における、とにかく複雑なので簡便化してほしいという話を取り上げました。地元に帰ると、本当に補助金にまつわるお声というのがとても多いので、今回も取り上げたいと思います。 今日は、まずは、その補助金の中身についてから伺っていきたいと思います。 現在、中小企業に対する国の補助金は一体幾つあるのでしょうか。また、その中で、既存の設備の更新、すなわちその老朽化対策ですね、老朽化対策に対する補助金というのはあるんでしょうか。例えば、DXするとか省力化する、そういう補助金を、その解釈を変えて使えますよ、そういうものではなくて、既にある設備の老朽化対策、更新に直結するような補助金というのはあるのか、教えてください。
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