- 発言者
- 鈴木 大地
- 発言者名(原文表記)
- 鈴木大地
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-18
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 16
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○鈴木大地君 ありがとうございました。様々な機関による監査を受けられていること、安心しました。是非とも今後も無駄のない実効性の高いODAとなりますよう、外務省のリーダーシップに期待したいと思います。 続きまして、こちらも我が国による国際交流、国際貢献の一つでありますスポーツ・フォー・トゥモロー、通称SFTについて伺います。 二〇一三年九月、国際オリンピック委員会の総会におきまして、東京大会の招致のために当時の安倍総理が世界とお約束したのがこのSFTであります。東京二〇二〇大会までに、百か国、一千万人以上の発展途上国を含む世界各国の人々に対してスポーツの価値を届ける活動をする、そういう公約でございました。実際に東京大会前までにこの目標を達成することができ、私も、スポーツ庁長官としてプロジェクトを推進し、国内外で活動の一端にも参加をさせていただきました。 例えば、運動会ですとかラジオ体操といった日本独自のコンテンツを世界で発信し、大変現地で歓迎されたと記憶しております。実際、リオデジャネイロ・パラリンピックのときにも、市街地から車で一時間以上離れた町へボッチャの用具を財務省の高官の皆さんとお届けに行って、子供たちと交流したことを覚えております。 このSFTプログラムは、東京二〇二〇大会のレガシーとして現在も継続していると承知しておりますが、現在SFTが掲げる目標と、今後の進捗、大会後の進捗や成果について、政府参考人に伺います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。