- 発言者
- 上野 ほたる[上野蛍]
- 発言者名(原文表記)
- 上野ほたる
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-08
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 88
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○上野ほたる君 日本維新の会の上野ほたるです。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。十分しかないので、早速ですが、質問に入らせていただきます。 現在、AI技術は大変目覚ましいスピードで進化を遂げておりまして、全産業の構造を根本から変える基盤技術と言っても過言ではございません。 せんだって、先月、我が日本維新の会からも城内大臣に提言を提出させていただきました。この提言の中核を成しているのがAI、デジタル分野でございます。現在の政府では、デジタル行財政改革会議、規制改革推進会議、AI戦略本部など、それぞれの所管事項に応じて検討を進められておられまして、縦割りの状況が続いております。この提言の中でも記載させていただきましたが、AI臨調のような実行責任と機動性を備えた司令塔組織を速やかに設置することが不可欠ではないかと考えております。 こうした問題意識は、党派を超えて、例えば自民党さんの方からもAIホワイトペーパー二・〇におきましても提言をされておられるように、共通した問題意識ではないかなというふうに思っております。 そこで、大臣にお伺いします。 先ほど申し上げましたこうした規制改革、デジタル、AIの三分野は、それぞれの組織が現状担っておられまして、横断的な司令塔が欠けていることは政府自体も認識されているのではないかと思います。 この三つの分野を一元的に企画、実行する新たな推進体制、先ほど申し上げましたAI臨調のような司令塔組織の設置についてどのようにお考えなのか、お聞かせください。
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