- 発言者
- 松本 尚
- 発言者名(原文表記)
- 松本尚
- 役職(原文表記)
- デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
- 発言日
- 2026-05-20
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 45
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国会委員会
松本 尚(デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障))
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます。 今般のミュトスの問題については、四月の七日だったと思うんですが、公開直後からNCOと相談をしながら、NCOは実際に各国の政府あるいは米国のビッグテックも含めて水面下で緊密にやり取りをした上で、総理の指示の下に、今般、プロジェクトYATAシールドを発表したところでございます。 発表しただけではなくて、頻繁に実施状況について追っかけていかなきゃいけないということも思っております。遅滞なく、これについては対処をすることをお約束申し上げたいと思います。 今議員御質問のとおり、いわゆる数か月単位で脅威が進化しているのと、我々が年間の計画を取って、それから年間で予算を取って、そういったところと、非対称で追っかけていけないじゃないかという御懸念だと思いますが、我々が持っている、AIに関する、あるいはそれを取り巻くサイバーセキュリティーに関する計画というのは、臨機応変に対応してはならないということは決してございません。 ですから、今回のような、突発的にいろいろな事象が起こってくる、これからもたくさん起こり得ると思いますが、それについてはしっかりと対応しますし、予算についても、必要であれば政府予備費を使うなりなんなり、いろいろなところでお金を取ってきてやるということは可能でございますから、我々としては、時間軸の非対称については特段問題はないのかなというふうには思っています。 それからもう一つ、人材採用とか調達の特例など。特例というものをこういった事態に対してどの程度設けておくかということはこれから議論してもいいと思いますが、国家公務員制度担当大臣としては、中途採用というのは頻繁にやっていますので、そういったものも活用しながら、こういった事態に対しては臨機応変に、迅速に対応できるように努力していきたいと思います。 ありがとうございます。
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