- 発言者
- 大島 敦
- 発言者名(原文表記)
- 大島敦
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-03
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 8
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○大島委員 各業界団体の皆さんも一生懸命取り組んでいただいていると思います。役所の皆さんも、伺うところによりますと、前回も審議官から御発言があったとおり、一生懸命、個社からの要望について、川上まで電話をしながら追っていただいているということは承知をしておりまして、それには心から感謝を申し上げます。 ただ、業界団体として、今御答弁があったとおり、五月になれば大丈夫だとか、しっかり確保しているという定性的な話よりも、是非お願いしたいのは、私が挙げた十八品目について、これは一月から四月の実績で対前年比でどうなっているのか、恐らく、審議官がおっしゃっていた、これらの資材、これらの材料について、海外からも調達があるというお話でした。そうすると、私は、これらの資材が、多分、六月分については製造計画がもうできていると思います。民間ですから、多分、四半期ごとに製造計画、定期修理を組んでいきますので。六月はこのくらい作れる、七月、八月と、向こう三か月ぐらいの見通しは分かるはずなので、大丈夫ですよと言うよりも、定量的に、経産省なり役所のホームページの中で、これらの部材について今後の生産、供給見通しを明らかにした方がマーケットは落ち着くのではないかなと思うんですけれども。 政府参考人からの御答弁をお願いします。
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