- 発言者
- 金子 恭之
- 発言者名(原文表記)
- 金子恭之
- 役職(原文表記)
- 国土交通大臣
- 発言日
- 2026-07-27
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 108
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国会委員会
金子 恭之(国土交通大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○金子国務大臣 長友委員にお答え申し上げます。 私の大臣就任前であったんですが、六年たちました令和二年豪雨災害に関する宅地かさ上げ事業におきまして、八代河川国道事務所の補償金に対する課税の説明に誤りがあったことは大変遺憾に思っておりますし、国土交通省として深くおわびを申し上げたいと思います。 地権者の方々からのお声は、私もよく存じ上げている方でございますので、お手紙をいただいたり、あるいは私の事務所にも来ていただきまして、疑問、それから不安、そして怒り、そういうお声をいただいているところでございまして、私も、大臣になってすぐ帰ることができませんでしたものですから、また技術的なものもございましたので、すぐ、九州地方整備局の責任者であります河川部長、用地部長、地元の八代河川国道事務所長に対して早急に誠心誠意おわびと説明をするよう指示をし、地権者の方と面会をさせていただきました。 先ほどありましたように、私自身も発災当時から現場に何度も何度も参りました。被災者支援、それから復旧復興についても、被災地に寄り添いながらしっかりやってきたつもりでございました。その災害の甚大さ、被災者の方のお気持ちというのは本当に痛いほど実感をしているわけでございます。被災された地権者の方が地域のために事業に御協力くださったにもかかわらず、想定外の課税が発生をし、何とかしてほしいとの気持ちは非常によく理解しているところでございます。 いずれにしましても、国土交通省としては、いろいろ御指摘いただいた件につきまして、被災者である地権者の方々に向き合いまして、工事を進める中で、地権者の方々から寄せられた御要望に真摯に対応するなど、現状できることをしっかり行うことが必要であるということで、引き続き現場に誠心誠意応えるようにということをお答え申し上げたところでございます。
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