- 発言者
- 沼崎 満子
- 発言者名(原文表記)
- 沼崎満子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-12
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 48
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○沼崎委員 国外で規制するというのは非常に難しいとは思いますけれども、その限界がある中でも、やはり持ち出したものに関しては、用途を限定するとか、あるいは取扱状況の報告を受けるとか、廃棄を確認する、研究が終わった後の廃棄確認等も是非重要ではないかというふうに思っております。 ゲノムに関しては以上で終わらせていただきまして、ちょっと先日、私の質問で残っております健康経営、女性の片頭痛、健康課題における片頭痛ということを質問の中で取り上げさせていただきました。ちょっと残りのお時間でこの点に関して、問題意識がございますので、質問をさせていただきます。 先日この片頭痛を取り上げた際に、大臣の方から、片頭痛は有病率が女性で高く、女性の健康課題の一つであるというふうな認識を御答弁いただいたというふうに思っております。経済産業省の方で、健康経営における女性のウェルネス向上の施策の中に片頭痛を教育項目でもう既に位置づけていると承知をしております。 前回、質問の中でもお話ししましたけれども、片頭痛は生活の質に非常に大きな影響を与えます。また、特に女性の就労という意味では、会社には行っているんだけれども、十分に働くことが、十分に能力を発揮できない、そういったことにもつながっております。 しかし、でも、職場での理解や対応というのは、ウェルネスの政策の中で教育項目として位置づけはされているけれども、まだまだそういった認識は持たれていないというふうに思います。 片頭痛を女性の健康課題に関する教育項目としてもう既に位置づけていらっしゃると思うんですけれども、まず、その位置づけた理由、背景をお伺いします。 また、今後、まだまだ不十分と言えるこういった企業における理解や促進、適切な対応を広げていくためにどのように対応されていくのか、御答弁をお願いいたします。
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