- 発言者
- 豊田 真由子
- 発言者名(原文表記)
- 豊田真由子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-15
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 114
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○豊田委員 是非よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、医療機関、特に病院の赤字、老朽化対策についてお伺いいたします。 先般、福祉医療機構が、令和六年度、医療法人運営の病院の六割近くが赤字であると。それに加えて、昨今の建築費高騰等によりまして、老朽化した病院というのが社会問題にもなっているところでございます。 これにつきましても繰り返しお伺いをしているところでございますが、先般の経済財政諮問会議、また骨太の方針の原案におきましても、将来需要を踏まえて、地域に不可欠なところについての整備を支援するということでございます。これは逆から読めば、全ての病院の建て替え、改修というのは、もちろんこれは人口減少とか患者数の減少とかいろいろございますのでなかなか難しいということは承知をしておるんですが、ただ一方で、中核となる病院が地域になくなってしまうとすれば、ますます医療の地域格差が進み、生まれた場所、住む場所によって命とか安全、健康の維持向上の度合いが大きく変わってくるということにもなりかねません。 このバランスをどう図った上で、どの病院が地域に不可欠かということを、そのかじ取りが非常に難しいと思いますけれども、制度化をなさっていくのか。具体的な内容はこれからですということかと思いますけれども、現時点での方向性をお伺いしたいと思います。
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