- 発言者
- 小林 茂樹
- 発言者名(原文表記)
- 小林茂樹
- 役職(原文表記)
- 文部科学副大臣
- 発言日
- 2026-04-22
- 会議名
- 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 63
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国会委員会
小林 茂樹(文部科学副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○副大臣(小林茂樹君) 委員お述べのように、フランスにおいては有限責任であるということでありますが、我が国においては、原子力事故の損害賠償に関しては、原子力損害賠償法及び原子力損害賠償・廃炉等支援機構法に基づく事業者間の相互扶助スキーム等を整備をし、国が支援をする制度となっております。 御指摘の事業者の責任を有限とすることについては、平成三十年の原子力損害賠償法の改正に際して議論をしておりまして、結論として、事業者と国の責任の在り方について検討し、有限責任とすることには様々な課題があるということから事業者の無限責任を維持することが妥当としたということであります。 以上です。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。