- 発言者
- 秋野 公造
- 発言者名(原文表記)
- 秋野公造
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-11
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 204
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○秋野公造君 それでは、公明党から自民党さんの方に呼びかけを行っていきたいと思いますので、議論を見守っていただけたらと思います。 消防飛行艇の導入についてお伺いをします。 大槌においても火災が起こりました。住民の皆様方にも心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 離島や半島やへき地や山林といった火災、これはなかなか乗り越えることができていない難しい課題、地域防災の強化だけでは対応することができないということでありまして、資料も付けておりますけれども、かつて、二十七ページから、US2、自衛隊以外での活用を積極的に検討するといった御答弁に始まりまして、二十八ページ御覧いただきますと、消防飛行艇の散水効果とヘリコプターの散水効果なども、政府文書の書換えなども行っていただきながら調査を続けていただき、何が問題なのかというと、三十二ページ、三十三ページ、予算だけが問題ということでありまして、じゃ、予算要求したのかというと、三十四ページ、三十五ページ、財務省の方からは、予算要求はされておりませんということでありまして、なかなかこれうまくいっていないということであります。防衛省も最大の協力をするということであります。 初動が重要でありまして、上空から大量の水を早く山林等に水を掛けるということは、責任ある積極財政として私は重要だと思います。 消防飛行艇の活用について、導入について総理の後押しをお願いしたいと思いますが、御答弁お願いしたいと思います。
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